カプセルトイメーカー、コトフル(COTOFUL)の人気シリーズ「光の美術館」の最新作「光の美術館 窓際にミュシャの幻想」です。
「光の美術館」シリーズは、第1弾「モネ」、第2弾「ルノワール」、第3弾「ゴッホ」と展開されており、その透明感あふれるビジュアルで注目されています。
ボールチェーンが付いたキーホルダー仕様ですが、厚みがあるので、窓際に立てておくと、自然光が透け、ミニギャラリーのような雰囲気になります。
★窓際にミュシャの幻想
アルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha)は、アールヌーヴォーを代表するチェコ出身の画家でグラフィックデザイナー。

透明感のあるアクリル製(厚み約5mm)

光にかざすと名画が透けて、幻想的に浮かび上がります。


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★黄道十二宮(Zodiac)
12星座の円環と女性の横顔が美しい、ミュシャの人気作。

★夢想(Rêverie)
室内で本を開いている、夢心地な女性を描いた、幻想的で人気の装飾パネル。

★果物(Fruit)
自然の恵みを女神のように描いた、華やかな連作パネル作品。

★ランスの香水 ロド(L'Rodo)
実際に発売された香水のスプレーポスター。
デザイナーとしてのミュシャのセンスが光る作品。

★スラヴ叙事詩展(Slav Epic Exhibition)
晩年の大作「スラヴ叙事詩」の展示会告知のために描かれたポスター。パリ時代の華やかさとは一味違う、荘厳でメッセージ性の強い作品。
太陽の少女:スラヴ叙事詩の中の「スラヴ菩提樹の下で宣誓する青年たち」に描かれた、ハープを奏でる少女。

★光の透過について
後ろから光を当てれば綺麗に撮れるかな?と思ったら、光の加減、角度の調整が難しく、ぼんやりした雰囲気になってしまいました。

光の透過具合をカメラに収めるのは難しいですが、光にかざせば間違いなく美しい作品なので、条件がバチっとはまった時の喜びは大きいと思います。

★お探しの商品はここにあるかも
★光の美術館 窓際にミュシャの幻想全5種


黄道十二宮
夢想
果物
ランスの香水 ロド
スラヴ叙事詩展
💡ミュシャの描写
ミュシャの描く、繊細な輪郭線と、髪や衣服の流れるような描写は、日本の明治時代の文芸誌、「みだれ髪」の挿絵など、現代の日本の漫画・アニメの美少女イラストの原点とも言われています。 ミュシャの絵を見て「かわいい」「きれい」と感じるのには、そうした歴史的な繋がりも関係しているのかもしれません。

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