ネザーランドドワーフのパスカル(ポン)と、ホーランドロップのマノン(もっちゃん)。舞台はフランスの小さな町。お菓子屋の娘として働くマノンと、旅の青年パスカルの出会いから始まる、うさぎの恋の物語です。
パスカルが初めてマノンに出会ったのは、古い石畳の坂道に面した、小さなお菓子屋の前。黒のコートと赤いマフラーを身に着けた彼の姿は、どこかよそゆきで、でも優しい目をしていました。
一方、マノンは明るくて芯が強く、お菓子作りに夢中な女の子。最初は少し距離をとっていた二人ですが、マノンの作る素朴なお菓子と、パスカルの静かなまなざしが、少しずつ心の距離を近づけていきます。
しかし、二人の未来には別れの影も―。
父の遺した店を追われたマノンは、愛を選ぶことができず、パスカルに新しいレシピを作って送ります。残されたレシピ帳と、包まれた手紙。
今は会えないけれど、きっとどこかで、風の中にマノンの焼いたお菓子の匂いがする。
この恋の物語は、実在するうさぎの記憶から生まれたフィクションです。でもそこには本物の時間と想いが込められています。
洋服や小物は、彼らの感受性や個性を表わしています。
ふたりの静かな恋の記憶に、耳をすませてみてください。
★パスカル

★マノン

★去っていくマノン

★探し歩くパスカル

★再会



★うさぎの恋と一生の物語
まじめなうさぎたち、かわいいスイーツ、ヨーロッパの街並み。
好きな世界を全部詰め込みました。一番描きたかったのは彼らの感受性。
うさぎにはこんな風に、一途なところが確かにあります。


★パスカルのうた(訳)
君を見た時 世界が色を変えた
まるで時間が 止まったように
ただ君が笑うのを見てた
名前も知らない すてきな君
僕は君に 恋をした
君の瞳の中にある憂いはなんだろう
離れないように 君を抱きしめる
君の震える肩が愛おしかった
秘密があっても 愛しているよ
行かないで 僕の前から消えないで
僕たちは またいつか出会う
そう遠くない時に 遠くない場所で
会えない日々 寂しくなかった
いつか会えると信じていたから
ずっと一緒にいられる日がくるから
ずっと一緒にいられる日がくるから
(マノンの歌は歌詞が異なります)
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